2018.01.03

2017年振り返えり


2017年を振り返ってみる。

仕事で言うと、ディレクターから開発、最終的に本社勤務の経営企画と転々とした。
先のことを考えると結果からみてこれでよかったと納得感があるというか、色んな形で経験を積ませてもらい、恵まれた機会を与えてもらった。その分まわりの人にはまだまだ借りが多い。今後は仕事の成果という形で還元させてもらえればと思う。

昨年からの変化でいうと、住む場所が世田谷から中野に変わった。
もう少し自分を追い込みたいなという気持ちと生活費のランコスを抑えたいという気持ち半分ずつで会社の寮に入らせてもらった。結果として寮仲間との飲みや食事の回数が増えて両方逆効果(?)だったけど、毎日が楽しいのでそれもそれでよしとしよう。

年度の振り返りということで世間的な話もすると、今年の仮想通貨の勢いは本当にすごかった。
自分はニュースを毎日欠かさずチェックするけど、特に年の後半はテック、金融、経済、何のニュースを見ても仮想通貨の話題が絶えなかった。今のところブロックチェーン技術を最大限に活用したキラーアプリが登場している訳ではないが、アーリーマジョリティぐらいの層までには投機や手軽に送金ができるアプリケーションとしての認知が高まったように思う。識者によってすでに指摘されてはいるが、Lightning networkの実装によって日常生活まで恩恵を感じるレベルまで技術が広まるかどうかが、2018年のブロックチェーンの動向の鍵を握るのは間違いない。(個人的にはRippleなどの優位性を打ち消すほどの送金スピードを実現し、各取引所がLightning Networkを実装することを期待している)

投機対象としての仮想通貨はおもしろい。実は自分もこのバブルといえる仮想通貨ブームに乗っかるキッカケがあり、投機に参加している。ちなみにこのバブルへの参加は肯定的にとらえている。なぜならこの仮想通過バブルは自分にとって一生に一度あるかないかのレベルのもので、そこで多少のおこづかいを得ても誰に何を言われる筋合いもないだろう。幸か不幸か、自分にはこれといった趣味がなく、休日は仕事をするか、本を読むか、映画をみるかぐらいしかすることがない。今回の仮想通貨バブルはその少ないラインナップにメダルゲーム的な趣味が増えたという感じだ。今後何かおもしろいことがインターネット上で起こる時、その遊びに参加するためにはビットコインやイーサリアムが必要になる。今からそのゲームに参加するためのメダルを増やしておいて将来遊べるようにしておくのも悪くないと思う。話しがそれた。

文章を書いているといろいろと書いてログを残しておきたいことがあるなと思う。2018年はまずこのブログを忘れずに更新しながら、30歳という区切りに向けてひとまわり成長したい。